愛媛大学大学院 博士後期課程
塾長プロフィール|高須賀 惇也
Junya Takasuka
2014年の開業から、すべての授業を塾長が直接担当しています。アルバイト講師は採用していません。愛媛大学大学院博士後期課程(教育AI研究)在籍の塾長が、一人ひとりと向き合う個別指導を行っています。
経歴・バックグラウンド
研究と指導の両輪で、教育の可能性を探り続けています。
愛媛大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 在籍
数理情報分野。研究テーマ「生涯を通して関わるAIチューターの数理モデル」。教育工学と数理情報の融合領域で研究中。指導教員:高橋寛教授(愛媛大学 理工学研究科)。修了予定:2028年3月。
通信制高校 ITパスポート講座 担当
松山市内の通信制高校でITパスポート対策講座を担当(2026年4月〜)。具体的な連携先名はお問い合わせください。
学習塾ソートアップ 開業・代表
「目の前の一人ひとりに考える力を育てたい」という思いから、愛媛県松山市東雲町3-14 和田ビル2Fに開業。小学1年生〜高校3年生を対象に5教科個別指導とプログラミング教室を運営。
元 愛媛大学 教育学部 研究員
愛媛大学教育学部にて研究員として勤務。教育と学習科学の研究に従事。この経験が現在の指導方針の土台となっています。
ソフトウェアエンジニア(Web開発)
IT企業でWebアプリケーション開発に従事。実務でコードを書いてきた経験が、高校「情報」科目やプログラミング指導に直結しています。
生まれ
愛媛県出身。
現在の研究について
教育工学と数理情報の融合で、「生涯にわたるAIチューター」を設計しています。
子どもが大人になり、社会人になっても、その人の学習を最適にサポートし続けられるAIの仕組みを数学的に設計することが研究の核心です。「何歳になっても使い続けられる学習支援AIとはどのような構造をもつべきか」という問いに、教育工学と数理情報の両面から取り組んでいます。
研究室でAIチューターを設計しながら、翌日の授業では人間の塾長として生徒と向き合う。授業で毎日向き合う生徒のつまずきが研究への問いを生み、大学院での学びが翌週の授業設計に直結しています。この「研究と実践の往復」が、ソートアップの指導の独自性です。
※ 未発表の研究データ・論文の内容は掲載していません。研究内容の詳細は公開後に随時更新します。
指導方針・大切にしていること
「考える力」は、答えを教えるだけでは育ちません。
「教えすぎない」理由
答えをすぐ渡すと、生徒は「解けた感覚」を得ますが、自力で考える力は育ちません。「なぜそうなるか」を自分で考え、説明できるまで待つことが、長期的な学力向上につながると考えています。
なぜ個別指導を選んだか
同じ教科・同じ単元でも、つまずく場所は一人ひとり違います。集団授業では見えにくいその「個別のつまずき」を見つけ、丁寧に解消していくためには、個別指導が最も効果的だと確信しています。
生徒に伝えたい「考える力」
「考える力」とは、問題を解く力だけではありません。わからないことに出会ったとき、立ち止まって考え、試行錯誤できる力。それは勉強に限らず、これからの社会で何度も助けになる力だと信じています。
所属学会・資格
所属学会
- 日本教育工学会
- 情報システム学会
- 電子情報通信学会
※ 資格・業績については順次公開していきます。
保護者・生徒のみなさんへ
塾長に関するよくある質問
塾長が指導する授業を体験してみませんか
参加費・教材費は一切かかりません。「どんな塾か見てみたい」という気持ちで来ていただければ十分です。
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